ダレカノオモイヲ

悩める誰かの為に少しでも力になれれば良いなと思いアウトプットしていきます。

心室性期外収縮

久々の更新です。

 

たった1年しか経っていないけど

色々ありました。

 

仕事とプライベートは比較的順調ですが、

体調があまりよろしくないです。

 

今回は、不整脈の一種である

心室性期外収縮について書きます。

 

ただの弱音であり、愚痴なので

見たくない人はスルーしてください。

 

不整脈の中でも一番多いとされている期外収縮

 

僕は小さい頃から自分の心臓が弱いという

自覚というか思い込みというか、そんな気がしていました。

 

今まで健康診断等の心電図で不整脈を指摘された事は一度もなく、ただ時々グッと苦しくなることがあったからです。

 

小学生か中学生の頃に、熱いお風呂に浸かっていて勢い良く立ち上がった瞬間、もう死んでしまうと感じるほど胸に激痛を感じたことがあります。

 

あー、やっぱり自分は心臓が弱いんだと確信しました。

 

スポーツは水泳や空手、サッカーやバスケ

結構ハードなものをやってきましたが特別失神したりはありませんでした。

 

大人になってからも胸の違和感や入浴後の不整脈はなくならず、去年初めてウッと胸が詰まる感覚が出始めました。

 

その時もすぐに心臓だとわかり循環器を受診。

しかし、心電図をとっても何も異常はなく心配ないと不整脈の処方箋だけもらい帰されました。

 

今思えば、薬飲まなくて良かった。

不整脈の薬は他の不整脈を誘発する危険性があり、時には致死性の不整脈に発展する可能性があるそうです。

医者や薬剤師じゃないですし、ネット情報なので適当な事は言えないですけど。。

 

それ以降はいつの間にか胸が詰まる感覚はなくなっており約1年が過ぎた頃、また胸が詰まる感覚が再発しました。

 

今度は以前と違い喉が詰まる感覚もあり、自分で手首から脈をとってみたところ明らかに脈が飛んでおり物凄い恐怖を感じました。

 

もうこのまま死んでしまうんじゃないかと、、、

 

仕事を早退し時間外救急外来に行き心電図とレントゲンを撮ってもらいましたが、専門医がいないという事で待たされるだけ待たされた挙句、結果を見せてもらうこともなく大丈夫と言われただけで帰されました。

 

本当に人の命をなんだと思っているんだと言いたい。

 

医者って高圧的な人とか、親身だけど全然話にならない人とか当たり外れがありますよね。

 

後日、別の病院へ行き

心電図と心エコー、ホルター心電図をしました。

 

一週間後、結果を聞きに行き

器質的な病気はないので心配ないと。

 

心室性の期外収縮だと言われ

気にしない事と言われました。。

 

いや、気になりますし

それって本当に大丈夫なんですか?と聞くと

長々とベトナム戦争の話をされ全く聞く耳を持ってもらえず帰されました。

 

ストレスだとか自律神経だとか

精神的なものだよと言われるだけで、、、

 

確かに生活は不規則で

ストレスも多めかもしれませんが

昔はもっと不規則でストレスもあったのに

全然こんな事にはならなかった、、、

 

数日後の深夜

お風呂上がりに冷た〜い氷のアイスを一気喰いした直後

物凄い頭痛と背中に激痛が走り一気に脈が乱れ始め不規則な脈となり救急外来に行きました。

 

アイスが関係しているのかは不明ですが、、

その時も心電図を1時間程度撮っただけで

なんの処置もなく医者に物凄く嫌味を言われ帰されました。

 

発作が出た時の心電図がないと処置が出来ないそうです。

 

それから2ヶ月ほどたち

今だに期外収縮に悩まされています。

 

医者は大丈夫だと言っていましたが

やっぱり不安です。

 

連発する事もあるし

ネットで調べてみると悪化したり

心室頻拍になったり、心室細動になったりって書かれていたので、、、怖くて怖くて仕方ありません。

 

器質的な病気がなければ

悪化する事はないんでしょうか、、、?

 

昔、父親も心電図で引っかかった的な話を聞いたような聞いていないような、、、

 

姉は1人は期外収縮の経験があり

もう1人はWPW症候群とのこと。

 

やっぱり遺伝的なものなのでしょうか。

一発の期外収縮から、頻拍や細動に移行したという記事もあり本当に怖いです。。

 

結婚も控えているのに突然死なんてしてしまったら彼女にも申し訳ないし心配です。

 

昔、よく当たると評判で

知り合いの結婚もバンバン当てた占い師に

32歳か34歳が危ないって言われたことがあります。

 

直接言われたわけではなく

僕の知らないところで、同僚に言っていたそうです。

 

今年31歳。

 

本当に不安でしかないし、全然まだまだ死にたくないですよ。。

 

本当に健康でいたい。生きたい。

不整脈治らないのかな、、、

 

HIVとエイズについて考えてみる

今回の記事は

HIV」と「エイズ」についてです。

 

どうして今回のテーマをこれにしたかと言うと

先日、HIV検査を受けてきたからです。

 

なぜ、HIV検査を受けてきたのか。

実はずっと気にはなっていたんです。

 

風俗でコンドームを使わず性交渉をしたわけでもなく

これといった心当たりがあったわけではありませんが…

 

でも、今まで付き合って性交渉した女性皆信用出来るかと言われれば自信はないですし。。

 

風邪が長引いたり、今までインフルエンザにかかった事がなかったのにかかってしまったり、

今まで体調を崩しても熱が出ることも無かったですし、どんどん体が衰え、免疫力の低下や

治癒能力の低下が気になり、、

その度に、もしかして…HIVに感染してるのでは?と思うようになりました。

 

また、以前抜歯をした際に

出血が酷くなかなか止まらないと言う

怖い経験をしたこともあり、、、

 

そして、その過去のトラウマから数年経つ

つい先日、親知らずの抜歯と、虫歯治療の為

歯茎の切除をうけました。

 

抜歯後の出血はほとんどありませんでしたが

医者に治りが少し遅いなと言われ

歯茎切除の時は、結構な出血があり

1週間近く止まらない状態になりました。

 

1週間近く止まらないといっても

ダラダラ出ていたわけではなく

1日のうち、長くても

30分〜1時間ほど出血があると言う状態です。

 

それが1週間近く続いたと言うことです。

 

しかし、普通に考えるとやはり

そんなに長い間、出血が続く事は考えにくく

出血が止まりにくい病気を調べたところ

HIVにも該当する事があることがわかり

もう、完全にアウトだと思っていました。

 

過去に何度も検査を受けようかと考えた事はありましたが、結果が怖くて怖くて

勇気が出ずに結局検査に行けずにいました。

 

恐らく、同じ想いをしている人は

本当に沢山いることと思います。

 

怖くて検査に行けない。

 

では、なぜ今回

思い切って検査を受けることが出来たのか。

 

それは、今の彼女との婚約です。

話が逸れそうなので割愛しますが、

「生きたい」そう思えたからです。

 

検査は市や区が運営する保健所で

匿名、無料で受けることが出来ます。

ネットで購入出来る検査キットや、病院での検査だと

高額な費用がかかるため、保健所での検査がお勧めです。

 

保健所に行くと専用の窓口がありますが、当然

他の窓口の利用者や、職員もいるため

正直恥ずかしいと言うか、逃げたい気持ちにもなりました。

 

でも、恥ずかしがる事はありません。

強く、堂々としていれば気持ちも楽になります。

 

検査をしたい旨を伝えると

人目から離れ隔離された

検査室へと案内されます。

 

検査室には

数名の被検者がいましたが

特に顔を合わせることもなく

恥ずかしい印象はありませんでした。

 

また、施設も綺麗で職員の方も明るく

丁寧な説明で進めてくれ

不安感も軽減してくれました。

 

検査項目はHIV、梅毒、クラミジア

採血と検尿で終わりです。

 

検査にかかった時間は

5分程度でした。

 

結果は1週間後ですが

検査を受けた時に感じたのは

思っていたよりも全然ネガティブな印象もなく、明るく自然な雰囲気で不安を煽るようなことも全くありませんでした。

 

どうして、もっとはやく

検査に来なかったのだろう。と…、、

 

検査を受けただけて

少しだけ気持ちが楽になったのを覚えています。

 

結果は、1週間後の同時刻に専用窓口に

渡された紙を持って来てくれということでした。

 

結果が出るまで1週間

特に当日は不安で不安で

どうしようもなく、結果を聞かずに

逃げ出そうかとさえ考えました。

 

しかし、勇気を出して受けた検査です。

結果を聞かなければ意味がない。

 

意を決して結果を聞きにいきました。

誰もいない個室に通され、保健師の方と二人。

 

結果が書かれた未開封の書類を受け取り

その場で一緒に確認します。

 

不安と恐怖のあまり

もう手が震えて仕方なかったです。

 

結果はHIV、梅毒、クラミジア

全て陰性でした。

 

感染はしていないという結果です。

 

物凄く安心感で満たされました。

 

確信がなく

今までずっと不安に思っていた事が

その瞬間晴れたのです。

 

HIVエイズは今も昔も

不治の病です。

 

感染経路は様々ですが

性交渉、注射器の使い回しなど

血液や粘膜の接触で感染します。

 

不治の病ですが、医学の進歩により

HIVからエイズの発症を抑え

慢性疾患という考え方が少しずつ定着してきました。

 

必ずしも死ぬ病気ではないのです。

きちんと検査を受け、適切な治療を受ける事で

今までと変わりない生活を送る事ができます。

 

検査に行かず、手遅れになる前に

怖がらず、勇気を出して

毎日答えの見えない不安な日々を過ごさないで

 

検査を受ければ

きっと未来が開けます。

 

是非、検査を受けてください。

独習たった2日!ITIL V3 Foundation合格!

然程難易度が高くない

だけど何度も不合格になってしまう人がいるのも事実。

 

僕が実践したITIL V3 Foundation

試験勉強について紹介します!

 

落ちてしまった人、

これから受験しようと考えている人に

少しでも力になれれば幸いです。

ITIL V3 Foundationとは何か? 

簡単に言うと、

ITサービスマネジメントにおける

国際認定資格で基本的な知識を持っている事の証明になります。

 

IT統制における基礎知識だったり、

システム運用の考え方、在り方などを学びます。

 

おすすめ参考書

 僕が勉強に使用した参考書は2冊。

黄本と白本。

特に黄本は必須だと言う人も多く、有名ですね。

僕も実際、黄本は必須だと感じました。

 

その理由は後に記します。

 

試験方式

PCによる四者択一で、制限時間は60分。

65%以上の正解で合格になります。

 

PCでのマウス操作なので

ミスのないように気を付けましょう。

 

資格取得までの経緯

何故、僕がITIL V3 Foundationを受験したかというと

システムエンジニアだけど、開発だけではなく

運用についてもしっかりと学び、サービスの向上に繋げたかったから

 

 

と言うのは、建前で

会社にしっかりと運用を理解している人間がおらず

システムを運用する中で、事業側に理解を得られないことも多く

また、何か伝えようとしても説得力にも欠けるなと考えたからです。

 

プロメトリックとピアソン

EXIN認定試験を受けられるのが、プロメトリックとピアソンVUEです。

 

両社に違いはありません。金額も難易度も同じです。

しかし、僕はピアソンではないといけない理由があったので

ピアソンから申し込みを行い受験しました。

 

なぜ、ピアソンにしたのかというと

極論、前日でも申込みが出来たこと。日曜日の受験が可能だったこと。

これだけの理由です。

少しでも勉強の時間が欲しかった。

 

受験までのスケジュール

僕が受験したのは2017/03/26(日)

普段、朝から晩まではSEとして働いているので

実際、勉強に使った時間は30時間ほどです。

 

 短期間での受験を考えている人は

覚悟して挑んだ方がいいです。

 

受験料も3万円弱と高いです!

  
  • 勉強初日 2017/03/24(金)

この日も仕事だった為、23時頃帰宅し、

2~3時間ほどの仮眠の後、まずは黄本を全部読むところから進めました。

 

まずは有無を言わさず一通り読むことが大切です。

専門用語や、感覚を掴むためです。

理解はその後でも遅くありません。

受験に合格するために優先順位を付けましょう。

 

一通り読み終えたところで、恐らく殆どの人が

力試しだと言ってネットの問題集に手を出してしまいがちですが…

 

ここでネットの問題集をやるのは気休めにもなりません!時間の無駄です!

 

ここまでで3時間位でした。

 

読み終えたことに満足して寝たくなりますが、2日間の我慢です。

読んだことを忘れない内に、ITIL脳になっている内に次のステップです。

 

2巡目、黄本をカラーペンを手に再度読み直します。

次は重要そうな箇所をマーキングしながら読み進めていきます。

 

専門用語や、1巡目分かりづらかったところ

頻繁に出てくる単語、サービスの関係など徹底してマークしていきます。

 

全てをマークし終えたところで朝10時を過ぎていました。

 

  • 勉強二日目 2017/03/25(土)

既に朝の10時を過ぎていますが、5~10分程度の仮眠を取り

眠気覚ましに熱めのシャワーを浴びました。

 

脳がITILから離れない内に続きを勉強します。

 

ここにきて今更ですが…

実は白本は触りのページしか読みませんでした。

 

何故なら、内容が細かく詳しく書かれているからです。

試験まで時間に余裕があり、

ITILを基礎からしっかり学びたい人にはオススメですが、

兎に角、今は時間がありません!受験に合格することが最大の目的なのです!

 

最初の方でも述べた、黄本が必須というのは

要点だけがまとめられており、用語と構成だけを効率的に学べるからです。

 

だから、短期間で受験をする人には黄本が必須なのです。

 

黄本、3巡目に突入。

3巡目は理解に努めます。

 

2巡目でマークしたところは大事な用語や、分かりづらかったところ

理解しなければならないところです。

 

時間をかけて、理解しながらマークしたところを読み進めましょう。

 

3巡目を読み終えたところで、

ようやく力試し!問題集を解いてみましょう。

 

自信がつくまで何度も何度も繰り返し問題を解きます。

わからなければ黄本を振り返りましょう。

 

ここで注意しておかなければならないこと、それは

黄本やネットにある問題集と実際の試験は全然違うということです。

 

僕も正直、試験を開始した時に焦りました…

全然違う…

 

しかし、落ち着いて下さい。

出題の言い回しが違うだけで答えは勉強していることと同じなのです。

 

  • 試験当日 2017/03/26(日)

前日は3時間ほど睡眠をとり、

この日の朝から問題集を一巡解きいざ試験会場へ。

 

受付を済ませ、作業的にパソコンの前に案内され試験開始。

 

60分フルフル時間を使い何度も見直し最後の終了ボタンを押すときは

本当に緊張しました。押した瞬間に合否がわかるからです。

 

結果は無事合格。

睡眠時間を削って勉強した甲斐がありました。

高い受験料も無駄にならず本当に良かったです。

 

今回は試験に合格することが最大の目的だったため

細部への理解は二の次となってしまいましたが、

資格取得を最優先に考えている人は是非参考にしてもらえればと思います。

 

次は、しっかりと理解を深め

1つ上のITILインターミディエイトにも挑戦しようと思います。